結婚式の一通りの流れについて

結婚式に参加したことのある人でも、しっかりとした段取りを理解している人は少ないのではないでしょうか。
今はオリジナルの演出なども増え、新郎新婦によっては段取りを変更するタイプの結婚式もあるのです。
結婚式は、まず挙式から始まります。
入場順は、牧師、新郎、聖歌隊の順です。
そのあとに新婦と新婦の父親がバージンロードを歩きます。
牧師の話のあとに指輪交換、誓いのキス、結婚証明書記入となり、教会をあとにします。
披露宴では、新郎新婦が入場したあと、主賓の挨拶があって乾杯となる段取りが多いです。
歓談のあとにケーキ入刀、友人の挨拶と続き、新郎新婦はお色直しのために退場します。
再び入場したあとはキャンドルサービスを行い、歓談のあとに新婦が手紙を読み、お互いの両親に花束を贈呈します。
新郎の父親から挨拶があったあと二人は退場し、一通りの段取りは終了します。

結婚指輪を生涯身につけていくために

左手の薬指に静かに光る結婚指輪。
女性なら一度は憧れたことがあるのでは。
そもそも結婚相手に指輪を送ることを始めたのは、古代ローマ時代からだそうです。
ただし日本での歴史はごくごく浅く、江戸の後期に遊女やほんの一部の人達が用いていたぐらいで、一般的に普及したのはわずか50年ほど前からです。
結婚指輪の歴史や意味は諸説ありますが、指輪の円は永遠の愛情を意味します。
大切なパートナーをいつも傍に感じるために肌身離さず身につけていくためにも、品質の確かな飽きの来ない良いものを見つけたいものです。
そのためか、デザインは様々なものが選ばれていますが、材質だけは圧倒的にプラチナが人気のようです。
プラチナは変色・変質しにくく金属アレルギーも起しにくいためと思われます。
二人にとって最高の一つを探し出してください。