結婚式の質は料理で決まる

結婚式に参列して何が記憶に残っているかというと、新郎新婦の幸せそうな姿はもちろんですが、当日の式の状態も記憶に残ります。
いくら引き出物や名披露目が豪華だったとしても、式全体がよくないと、印象も悪くなってしまうんです。
それは当日の二人の雰囲気や会場の評価もありますが、一番評価に左右されるのが料理です。
料理が足りないと思われてしまうと、金銭的に少なくしたのかなと思われて悪い印象になってしまいます。
また、量が多くても、スープが冷めていたり肉料理が硬かったりしてもよくありません。
料理と関連するのが飲み物です。
披露宴のときに飲めるものが少なかったりウェルカムドリンクがない場合でも、首をかしげる人は多いでしょう。
そんなところに気を付けながら、参加した人も気持ちいい結婚式になるといいですね。

結婚報告のはがきについて

結婚報告のはがきは、結婚式に招いた人たちやお世話になった方、親しい人に対し結婚の報告をおこない自分の伴侶を紹介するといったものです。
結婚報告のはがきは日本の習慣です。
式の最後の儀式ともいわれ重要な意味をもっています。
はがきを作るにあたって、写真は挙式当日のもの、または前取り写真などを使用するといいでしょう。
ふたりの晴れ姿の写真を選ぶことが大切です。
その際は、入籍した日付も忘れずに記入しましょう。
また、名前や新居の住所、連絡先も記載します。
新婦の場合は旧姓でも書いておくといいです。
身内に不幸があった時の報告はがきは、四十九日があけてから、時期を検討して出すのが一般的な方法です。
遅れた挨拶分も加えることいいです。